いぶきのインターネットビジネスダイアリー

なんとなくインターネット起業した兵庫の田舎学生が書いてます

22歳までに知らないと人生詰むことまとめてみた

ーも!
息吹です!


初めましての方は初めまして。
お久しぶりの方はお久しぶりです。

 

 

皆さんどうお過ごし

でしょうか?

 

 

僕は今、去年の5月から

関わらせていただいていた

 

 

海外小学校支援のプロジェクトが

身を結び、

 

 

開校式が行われるということで

カンボジアに来ています。

 

 

昔は

 

 

「海外なんて言葉も通じないし

 危ないイメージだし行くのめんどくさい。」

 

 

とか言っていたんですが

最近は行く国々で文化や価値観

料理や仕事など

 

 

新しいことだらけで

海外旅行が趣味になってきました。

 

 

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みんなが言うような感想ですが

みんなが言うってことは

そこに価値はあるんだなと。



て、最近いよいよビジネス用の
ブログの方も自動化、仕組み化が
完了し、余裕が出てきたので


こちらの方でも
これからまた有益な情報を
出していけたらなと思っています。


実は友人の一人が3/31に
新商品をリリースしました。


「この商品に自分の
  今後の人生がかかっている」



というくらいの意気込みで、
約90日をかけて
販売準備をした商品です。


もともと友人は体が
あまり強くありません。


10代の時に仕事で
無理をしすぎて体を壊して以来、
集中して働ける時間は
1日3~4時間が限度です。


(恐らくもう普通の仕事はできません)
それ以上無理をすると
途端に体にガタが来て、


下手すると数日寝込むことに
なってしまいます。


一応彼は過去に作った
別の商品があり、


それを細々と売ることで
生活はできていましたが、


医療費、整体、鍼など、
体のメンテナンスだけで


月10万くらい
飛んでいってしまう
状況なので、
金銭的にも余裕がありません。


本当に体調が悪い時期は1ヶ月くらい
まともに仕事ができない時期もあり、


経済的に
困窮してしまったこともあります。


そんな状況下で90日間、
少ない時間でも


真面目にコツコツと準備し続けて、
ようやく出来上がったのが
今回の商品です。


彼は本当に誠実ないい人なので、
僕も彼に成功してもらいたいと思い、


彼のビジネスに
色々とアドバイスしたり、
商品作りを手伝ったりしました。


最近は販売前の
追い込みだということで、


毎日のように鍼や
整体に通いながら、
体を騙し騙し遅くまで
仕事をしていました。


そして満を持してのリリース。


僕もその場にいて
成り行きを見守っていました。


(彼は僕のアドバイス
 忠実に実践してくれていただけに、
 僕も責任を感じています)


発売後3時間くらいは
何事もなかったのですが、
パソコンを見ていた彼が
突然奇声をあげました。



「売れた――っ!」



急いで彼のパソコン画面を
のぞき込むと、
しっかりと売上通知の
メールが届いています。


彼の商品は高単価なので、
1本売れれはそれだけで
普通にサラリーマンの
給料一ヶ月分くらいの
収入になります。


彼の努力を
知っているだけに、


「おめでとう!やったやん!」


とこのときは僕も
自分のことのように嬉しく
飛びあがりそうになりました。


そして興奮冷めやらぬまま、
続け様に2本目が成約。


さらに翌日の
パーティ中にも2本成約し、
このときは他の友人たちと
一緒に盛大に彼を祝いました。


彼は終始大興奮でした。


この時点で見込み
利益は50万超え。


しかも予定では
ここからが販売の本番で、
本当は初日に売れること
自体が想定外でした。


当初の目標は早々に
達成してしまい、
間違いなく販売数は
ここから加速していくので、


どこまで売り上げが伸びるか
ワクワクしながら
見守っている状況です。


また、彼が作った
商品と仕組みは、


一回売ったら終わり
というものではなく、


メンテナンスさえすれば
今後も軽く10年は
売り続けられる仕組みです。

(しかも大部分自動化できます)


ある意味彼は
一生の資産を手に入れた
といっても過言ではありません。


「このペースで行くと、
  今年は年収が400万とか
  500万になってしまうかも。
  去年の何倍や…」



と、彼も現実感が
なさそうに呟いていました。


起業の世界では1年で
年収が2倍や5倍になるなんてのは
よくある話です。


僕も昔はバイトでヒーコラ働いて
月10万ちょい稼いでましたが、


インターネットビジネスを始めたら
1年目で学生ながら
月収50万超えましたし、


会社にピンハネされる
サラリーマンとは違って、

 


頑張った成果は
全部自分のものだから、
そんなことも普通に起きるのです。


彼もこのまま正しい努力を
続けていれば

 


本当に年収1000万とか2000万
(あるいはそれ以上)
達成するかもしれません。


友人たちと飲みながら、


「自分で稼ぐという道を
  知っているか知らないか

 というのは、 ものすごく

 大きな違いだなぁ」


  という話をしました。


学歴もなく、資産もなく、
1日3時間しか働けない友人は、
 

一般的な常識に照らし合わせたら
恐らく人生詰んでいたでしょう。


普通に会社員ができないので、
せいぜい派遣やパート
 

食いつないで未来のない
ぎりぎりの生活を続ける
か、
生活保護でも受けて暮すのが関の山です。


でも、自分で商品を売って
稼ぐという道を知ったおかげで、

   
彼は自分の好きなペースで
仕事を続けられ、
  

たった90日で詰みかけた
人生をひっくり返し、


今経済的・時間的自由への
入り口に立っています。



しかもどんどん理想の
人生に近づいていくので、


未来には希望と
期待しかないそうです。


その一方で、雇われるという
選択肢しかもたない人は、
  

収入も、働く時間も、
休日も、住む場所も、
すべてが会社の決めた
ルールに縛られることになります。



それはある意味、
小さな箱の中で生きていくようなものかもしれません。
 


飲み会に参加していた
別の友人の一人が、


サラリーマンをやっている
友人の家に2泊3日で
泊まりに行ったそうです。


その人は上級公務員として
働いていて、妻子があり、


最近35年ローンで
5000万の新築の家を建てたそうです。
(世間的には圧倒的な勝ち組ですね)


その家で友人は
3日間もてなされ、


ゲームをしたり、
キャッチボールを
したりして遊びました。


そしていよいよ
お別れとなったとき、
公務員の彼は友人に
悲しそうに言ったそうです。


「お前が帰るということは、
 俺の休みはもう3日が
 過ぎてしまったということか。

 春休みはあと3日しかない。
 3日経ったら俺はあの地獄のような
 職場へ戻るんやな。

 お前らとこうやってゆっくり
 遊べるのはまた1年後なんやな…」



せっかくの新築の家も、
結局いつも寝に帰るだけで、

 


家族でゆっくり過ごすのは
この春休みが初めて。


4日後にはまた元の
寝に帰るだけの生活に逆戻りです。
(小さな子供も寝顔しか見れません)


彼は忙しすぎて、
去年1日も有給をとらなかったそうです。


その場には他にも
何人か集まっていたそうですが、


「先月残業頑張って50万もらった」
「年収1000万いったらすげーよなー」
「9時-17時で帰れる会社なんてあるのかよー」



みたいな話をしていたそうです。

その公務員の彼は
間違いなくとても優秀です。


誰もが知っている
有名大学を卒業し、


厳しい選抜を
潜り抜けて試験に合格し、


何百人もいる同期のなかで
圧倒的に早いペースで昇進し、


30歳そこらで妻子を
持って家も建てました。


学歴も、仕事への献身も、
仕事に関するスキルも、社会的評価も、
今回商品を販売した友人より
(そして僕より)はるかに上です。


その彼が口にしている
セリフがすべてを物語っています。
 

結局どれだけ既存の常識の中で
競争を勝ち抜いても、
自分で稼ぐという発想がない時点で、


「年収1000万」
「週休完全2日」
「年2回ボーナスが出る」
「9時-17時で帰れる」
「退職金をもらって老後豊かに暮らす」



こういうのが最上級の
人生になってしまうということです。
(そしてほとんどの場合、
 最上級に手は届きません)



でも、本当はそんなメディアなどで
喧伝されている
謎の最上級なんて
目指さなくていいのです。


むしろ自分でビジネスをするのが
当たり前の世界にいると、


その最上級とやらは
だいぶショボく見えます。
 


「20代、30代で
   セミリタイアして趣味に生きる」

「世界を旅しながら
    パソコン一台で稼ぐ」

「年収2000万円稼ぎながら
    家族と365日過ごす」

 

 

 

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こういう人生だって本当は
全然選んでいいのです。
だってあなたの人生ですし。


幸せの形は人れぞれ違うのですから、
理想のライフスタイルも
違って当たり前です。


実際、自分で稼ぐことが
できさえすれば、


それらはある程度自分で
選択可能です。


それらを選択している人も
たくさんいます。


サラリーマンだけやってると
見えにくいですけどね。


でも、自分で稼ぐという
発想がない時点で、


どれほど優秀な人が
どれほど頑張っても、


「年収1000万」
「週休完全2日」
「ボーナスが出る」
「9時-17時で帰れる」
「退職金をもらって老後豊かに暮らす」


“以下”の生活がほぼ確定します。


そして、
「年収1000万」
「週休完全2日」
「ボーナスが出る」
「9時-17時で帰れる」


のような生活が自分にとって
最上級だと信じて、その枠の中で、


「今よりマシな箱はどれか?」


「今の箱の中で上記に
  近づくにはどうすればいいか?」



ということを考え続ける羽目になります。
(別に箱を出て草原で寝転がってもいいのに)


起業って全然
特別なことじゃありません。


自分で商品作って(仕入れて)
ネットで売る、
これだけでも立派な起業です。


それで利益が生活費を
上回るようになれば

 


人生の主導権は
すべて自分で握れます。


もちろん一時的に
頑張りは必要ですが、


正直、

日本のサラリーマンを
白髪になるまでやるより、
100倍ラクだし夢があると思います。



公務員の彼のような


”真面目”に勉強して
 真面目”にいいところへ就職した”


優秀な人が苦しそうに生活しており、


一般的定義に照らせば
別に優秀とは言えなかった


僕や僕の周りの友人・知人たちが、


20代・30代でのんびり
人生を楽しみながら
自分のペースで働いて



サラリーマンよりはるかに
稼いでいる状況を見ると、


今の日本社会では


「幸せなサラリーマン」になるより、
「幸せな起業家」になるほうが


はるかにハードルとしては
低いんだろうなーと実感します。

 

 

ps.

 

まずはビジネスとは
なにかということを
知りたい方は

この記事を参考に
してみてください。

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