いぶきのインターネットビジネスダイアリー

なんとなくインターネット起業した兵庫の田舎学生が書いてます

自由も幸せもある程度、お金で買える

んにちは!
息吹です。


僕はインターネットビジネスに関しては


家よりカフェで
仕事をしたい派なのですが、


最近は
すっかり就活シーズンで


お気に入りのカフェが
ESを書いている
スーツを着た4回生で
埋まってしまい


泣く泣く
移動する日々を送っています。


僕も今は4回生なので
普通であれば就活に
追われていなければならないのですが


今は収入も安定しているし
何より、今のライフスタイルを
崩したくないので就活をする必要がなく


海外旅行に行ったりと
結構好き勝手生活しています。


まだ僕が時給700円台の
コンビニバイトに汗を流していた頃。

 

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就活が近づき、「社会」
というものの足音が
近づいてくるにつれ、


僕の中である疑問が
日増しに強まっていきました。

 


「なんでみんな、こんなに苦しそうに生活してるんだろ?」

 

 

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僕の知る限り、
日本は先進国のはずでした。


町中には商品が溢れ、
世の中は数十年前と比べて
はるかに便利になりました。


僕のコンビニでは毎日
巨大なゴミ袋一杯に食材を
廃棄していました。


それなのに、僕の周りで
心の底から幸せそうに


日々を送っている人は、
ほとんど誰もいませんでした。


あまりにも毎日が
忙しすぎるのだろうと思いました。


バイト先の社員たちは
月に1度や2度の休みで、


長期休暇もなく、
毎日12時間以上職場に
拘束されていました。


彼らが起きている時間の
7〜8割はお金を稼ぐための労働に消え、


残りの2〜3割は
労働に体力を奪われ尽くした後の
搾りかすのような時間でした。


バイトは他にもいくつか
経験しましたが、
社員はどれも似たり寄ったりでした。


Twitterには先輩たちの、
生活に対する悲鳴のような
つぶやきが日々流れてきます。


有名企業に就職し、
結婚もして
順風満帆だったはずの先輩は、


数年後に過労で
精神病になって仕事を辞めました。


先輩の奥さんも
過労で倒れました。


友人の友人も過労で
鬱になって仕事を辞めました。

 

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もちろん、そういう生活を
当たり前のものとして受け入れ、


いち早く適応している
人たちもいました。


彼らは特別苦しそうには
見えませんでした。


毎日決まった時間に
職場にやってきて、
決まった服装に着替えて、


決まった動きをして、
決まった時間にご飯を食べ、
また働いて、


決まった時間に帰っていき、
帰宅後のビールを飲み、


翌日の労働に備えて早めに眠り、
それを年老いるまでループする。

 

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それで特に不平もないようでした。


「生きるということはこういうことなんだろうか。」


と疑問に思いました。


僕はただ、誰にも迷惑をかけず、
好きな漫画や音楽に没頭したり、


友人たちと遊んだり、
たまに旅行したりしながら、


日々を楽しく
生きていきたいだけでした。


たったそれだけの
目標を叶えるために


囚人服のようなスーツを着、
犬のリード付き首輪そっくりの
ネクタイをしめて、


週40時間以上の
がんじがらめの労働の日々を
受け入れなければならないのか?


狭い檻のような職場に
来る日も来る日も拘束され、


上司に叱責されたり、
数字に追われたりしながら、


毎日の餌のために
仕込まれた芸を忠実に
繰り返すチンパンジーのように、


1日の大部分をお金のための
ルーチンワーク
費やさなければならないのか?


僕はどうも確信が持てませんでした。


多分、受け入れてしまえば
楽になれたんでしょう。


諦めた顔で黙々と仕事に励み、
老後まで耐え忍べば、


ご褒美にあの世へ旅立つ
前の20年くらいは


ヨボヨボの自由が
ゲットできたかもしれません。


(外出の際はしっかり薬をポケットに入れておかなきゃね)
(終盤は病院の中の管に繋がれた自由!)

 

 

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実際、世の中のほとんどの人は
それを受け入れられるみたいです。

 

むしろ50年間の労働とは
彼らにとっては天命か何からしく、


他のあらゆるものを犠牲にしてでも、
仕事中心のライフスタイルだけは
宗教的な情熱でもって守ろうとします。


そして僕のような仕事を
第一にしない人間が紛れ込むと、


邪悪な異教徒でもみるかのように
蔑んだ目を向けます。


「一度きりの自分の人生を自分の生きたいように生きる」


そんな考えを持つ人間は、
残念ながら日本社会では
圧倒的なマイノリティです。


僕はネットビジネスを
軌道に乗せる以前、


いったい何度ダメ人間の
レッテルを貼られたことか。
(まあ今でもたまに貼られますが)


経済的自由も時間的自由も全くなく、
日々愚痴をこぼしながら
働いている非正規社員ですら、


「自由に生きる」


などという不埒な夢を
抱いた人間に対しては、
容易に弾圧する側に回ります。


(Twitterなどでも頻繁に罵声が飛んできます、主に毎日つまらなそうに生きている人たちから)


たったひとつ、日本社会で
僕らが大手を振って
自由を謳歌する方法があります。


それは自力でお金を稼ぐことです。

 

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資本主義社会では
自由な身分は金で買えます。


禁教下のキリシタンのように
迫害に怯えて暮らさなくても、


あなたが豊かに
生きていけるだけの収入を
自力で確保できれば、


誰に支配される必要もなくなり、
一切の束縛が消え失せます。


今まで自分が信じてきた
世界はなんだったのだろうと思うくらい、
ものの見事に消え失せます。


いかに人々があなたのことが
気に入らなかろうと、


口汚く罵るのが関の山で、
彼らはそれ以上
何もすることはできません。


お金を追い求めることは、
お金の亡者になるわけではありません。


むしろお金の亡者であることを
やめるためにお金を追い求めるのです。


お金持ちを批判したり、
お金をいやらしいものと
見ている人は、


だいたい普段から
こんなセリフを吐いています。


「仕事を辞めると生活できない」

「ボーナスが減った」

「給料が上がらない」

「安定した仕事がいい」

「年金が不安」

「資格とらなきゃ」

「貯金しないと」

「友人の結婚式で出費が」

「この商品は高い」

「ランチ代を節約しなきゃ」

「金。金。金」


彼らの行動基準は、
つまるところほぼ金です。


彼らは1日のうちに、
いったい何回お金のことを
考えているのでしょうか。

 

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住む場所、働く場所、
身に付けるもの、ライフスタイル、


はては勤務後の飲み会や
晩御飯のおかずにいたるまで。


彼らにお金から
全く切り離された選択は
ほとんどないように見えます。


滅多に会えない友人との遊びや、
他人へのプレゼント、結婚式、


親族の葬式においてすら
いちいち財布の中身を数え、


家族との時間、幸福、健康
といった大切なものと
引き換えにしてでも


口座残高を増やそうと
貯蓄に励んでいる人が、


お金のことを
一切気にする必要がなくなり、


自分の大切なものに
忠実に生きている金持ちを相手に、


「金の亡者!」

「拝金主義者!」


などと口角泡飛ばして叫んでいる様は、
滑稽以外のなにものでもありません。


四六時中金のことばかり
考えている金の亡者にならないよう、
僕らは金を稼ぐ必要があるのです。


使い切れないほどお金が
口座にあれば、


普段お金のことなんか
何も考えなくて生きていけます。


「記念日に家族や恋人を喜ばせたい!」


と思った時に、


「でもお金がもったいないから、こっちの安いプランで・・・」

「できれば食事は少しクオリティを落として・・・」

「プレゼントはこの安いやつで・・・」

 

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なんてものがなしいことを
考えなくても、


最高の時間や最高のものを
プレゼントできます。


ネットビジネスであれば
場所も時間も自由だから、


1ヶ月や2ヶ月の海外旅行だって
プレゼントできます。


僕の友人のように
新婚旅行5回くらい行ったって
いいんです。


その気になれば恋人の
誕生日にリムジンに迎えに来させて、


ヘリポート行って
ヘリ飛ばして夜景見た後、


高級ホテルのスイートルームに
泊まるなんてこともできます。


スイートルームを貸し切って
友人たちと誕生パーティとか
してもいいのです。


あるいはスイートルームを
借りておきながら、


当日気が変わったって
言ってキャンセル料100%払って
河原でバーベキューしてもいいのです。


そしてそのまま朝食が
おいしい高級旅館に泊まり、


眠いからっていって
朝食スルーして延長料払って
昼過ぎまで寝た後、


その土地のおいしいものを
食べに行けばいいのです。


お金があれば、
世のサラリーマンたちのように、


一度きりの人生の大半を
好きでもない仕事で浪費しなくても、


自分が本当にやりたいことだけを
追求できます。


24時間365日、
すべてあなたの時間です。


お金を一切無視して
趣味に没頭してもいいし、


逆にお金を投じて
でっかいことをやることもできます。


40歳や50歳になっても
バンド活動やったっていいし、


ひたすら絵だけ
書き続けて生きてもいいし、


演劇漬けの生活をしてもいいし、
漫画や小説に生きたっていいです。


専門学校などに
通い直してもいいし、


3回くらい大学生をやって、
周囲からやたら羽振りのいい


謎の学生がいると
指をさされてもいいのです。


ライフスタイルも自分で決めれます。


時計も暦も太陽も
無視していいです。


眠い時に眠り、
起きたい時に起き、
食べたい時に食べればいいです。


朝起きて夜寝るとか、
1日3食とか、誰が決めたんでしょう?


自分がもっとも体調が
いいライフスタイルが
一番に決まっています。


数ヶ月引きこもってゲームだけや
っててももちろんOKです。


様々なゲーム機を
揃えて壁一面スクリーン
にしてもいいです。


携帯のクソみたいな
ゲームアプリに10万円くらい
突っ込んでもいいです。


お金があれば好きな場所にいられます。


地図を広げて、
ここに住んでみようと指差して、
数週間後には実際に住めます。


南国リゾートでもいいし、
東京のタワーマンションでもいいです。


夏が好きなら、地球のどこかは夏です。
そこにいきましょう!


おいしい焼肉食べたいと
感じたらその日に
韓国行ってもいいし、


おいしいビール飲みたいと
感じたらその日に
ベルギー行ってもいいし、


今日は寒いと思ったら
ハワイ行ってもいいです。


ぶらりと電車に乗って
気の向くままに旅に出てもいいです。


行き先はサイコロで
決めてもいいです。


手ぶらでもたいていのものは
現地調達でなんとかなります。


素敵な土地を見つけたら
そのままホテルで
何週間も滞在していいし、

 

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なんならマンションとか
借りて生活しちゃってもいいし、


家を断捨離して国から国へ、
ホテルからホテルへと
渡り歩いてもいいです。


住居は3件や4件
あったっていいんです。


1件までしかダメ、
なんて決まりはないです。


かっこいい事務所借りてもいいです。


プライベート図書館作ったり、
プライベートバー作ったり、
プライベート映画館作ったり、
プライベートスタジオ作ったり、


連れ込み部屋
作ったりしてもいいのです。


子供がいるなら、
子供の教育にもっとも適した土地に
引っ越したっていいのです。


学校に通わせず、
常にあなたが子供の
そばにいて教育してもいいし、


最高の家庭教師を
雇って教育させるというのもありです。


妻と子供を連れて
世界中を旅してみるのもいいです。

 

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1年おきに気分転換で
家を変えてもいいです。


気に入らない隣人がいたら
サクッと引っ越しましょう。


親友が本当にお金に困っていたら、
何も言わずに100万円
ポンと渡したっていいのです。

 

こうであらねばならないと
言われていることは、
たいていの場合ただの思い込みです。

 

あなたがそれをしたいと感じ、
それで誰も不幸にならないのであれば、


誰がなんと言おうと
それは実行していいのです。


この世には無限の選択肢があり、
お金さえあればそれは
ある程度あなたの思いのままです。

 

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お金がないと選択肢が
どこまでも小さくなります。

 

というか、選択肢がある
ということすら知らないままです。


生活するのに必死で、
自分が本当にやりたいことを
探すこともできません。


人生の大部分を
他人に管理されて過ごし、


本当に上質な空間も
サービスも食べ物も知らず、


大切な人にたくさんの我慢をさせ、
お盆とGWと年末だけ
人ごみにもまれるための休暇をとって、


「ガストのハンバーグうまいよね」


とか言いながら老いて死んでいきます。


人間は基本的に
何をしてもよいのですが、


その自由を謳歌するためには、
何よりもまずあなたが
自立する必要があります。


国や会社といった
ご主人様に奉仕して
餌を皿に盛ってもらうばかりでなく、

 

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自分で野(市場)に出て
食料を得る術を
身につける必要があります。


それすらできないのに
自由に生きようとしても、


鼻で笑われるか、
弾圧されるか、
餓え死にするだけです。


自立する術を覚えれば、
狭い檻を捨てて
どこへでも歩いていけます。


再度書きますが、
お金があれば
自由な身分は買えます。


というか、お金で買える
1番素敵なものが自由です。


自由を手に入れれぱ、
大切なものに忠実な
ライフスタイルが手に入るし、


嫌なものは容易に遠ざけられるので、
圧倒的に幸福も得られやすくなります。


大切なことは投資と
行動を起こすことです。


本当の自由を手に入れるために、
今は時間やお金や労力を
自分のスキルを磨くために使って


一時地下に潜ってでも、
いち早く


歯を食いしばって
お金を稼ぐスキルを磨きましょう。

 

ps.

 

まずはビジネスとは
なにかということを
知りたい方は

この記事を参考に
してみてください。

 
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